2007年01月23日

砂だね!

なにをっΣ(゚д゚;)ユノミです。うら若き乙女のころ、お手製チャーハンを友人たちに振る舞い、彼女たちに口を揃えて言われたのが、このセリフ。前衛的な一皿でした。

第21話で、またとない良縁を断ってしまったゆりに怒りをぶつけるしょう子。そんな彼女を気遣い、ドライブに連れ出すスミレとゆり。そして、三人が訪れた砂浜は、かつて枕野としょう子が過ごした思い出の場所だったのでした。

刻まれた二人の足跡。
崩れ行く楼閣。
指の間からこぼれ落ちるはかなさ。

砂の持つイメージは、どこかしょう子が抱いている悲しみに似ていました。

うれしくても、悲しくても、楽しくても、苦しくても……思い出は時とともに、美しく風化しつつも鮮やかな色彩を保っているようです。

皆さんはどんな風景にどんなイメージを持っていますか? ある風景から思い出すのは、どんなシーンですか? 素敵な思い出を追体験してみたいですね。

では、楽しい夢を! 晩安!

bara_blo at 02:39 │Comments(5)TrackBack(0)こぼれ話 

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この記事へのコメント

1. Posted by mayo    2007年01月23日 20:28
青い空が好きです。
通勤する時に晴れている空を見て歩くと、とっても前向きになります。
あとはサッカー競技場の風景かな。
あの中にいると生きてて幸せって思えるから。
2. Posted by ai    2007年01月23日 23:39
5DVDを再販してほしいです。1話から観たいし、ロン毛のジョセフをもっと観たいです。
3. Posted by emi    2007年01月23日 23:47
小さい頃から毎日違う空の色や雲、星や月を見るのが好きです。
昔、オレンジ色の大きい火の玉みたいなものが上空をひゅーっと流れていったのを見たことがあって、新聞にも写真が載ったんですが結局正体はわかりませんでした(゚Д`)今でも謎で、不思議な体験です。
そして、デジャヴ体験をすることがよくあります。これも不思議。素敵な想い出って、なかなか思い出せないなぁ。
4. Posted by じみへん    2007年01月24日 00:23
暖冬の今年だからこそ懐かしく思い出す、子供の頃の雪の風景があります。一晩で何十センチも積もった日の朝は、登校する途中の真っ白な空き地に友達とばたーっと倒れこみ、ひとがたをつけて大笑いしてました。のどかな時代の思い出です。
5. Posted by せん    2007年01月24日 23:55
わたしはすこしあかるい曇り空(曇り空といってもいろいろあるのですが)をみると娘を産んだ日を思い出します。予定日がすぎてもなかなかでてこなくて、陣痛が起きてもなかなかうまれませんでした。そしてとうとう緊急帝王切開で娘はうまれました。怒涛の一日がおわり、麻酔がとれかけで病室にもどってふと一息ついて窓の外を見たときになぜかこの空を覚えていようと思いました。いつかこの風景を娘がおおきくなったら話してあげようと思いました。
そしてあの曇り空と同じような天気になると娘の成長をしみじみと感じます。

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